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2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

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伯耆大山 登山

お盆も過ぎ、念願の大山登山を決行しました。
 
深夜割引+無料区間で高速1600円、溝口インターを降りる。未明に登山口到着。仮眠し6:30夏山登山口よりゆっくり、ゆっくり上り始めました。既に南光河原Pには20台ほどの駐車。早朝の天候は快晴。行けども行けども木製の階段で歩幅をあわせられない。高さもきつい場所が多数。息切れしないよう歩幅を詰め、息を整えゆっくり、何人もの人に道を譲る。8時くらいには下山してくる人とたくさんすれ違う。

どこまでも続く丸太階段がきつい。ガレ場は少ない。これを過ぎると木道が頂上まで長く続く。珍しい大山伽羅木の群落、見事な風景でした。8合目くらいからガス、曇ってくる。頂上から外界は全く見えなかった。時折ガスの切れ目から剣が峰がチラッと見える。残念だが道後山のような爽快感はない。朝食兼昼食9:45

頂上でもたぶん30度を割る程度のような感じ。途中は無風に近い。稜線になると吹き上がってくる風があったが湿気が多い。大量の汗。衣類はびしょびしょ。疲労度合いは脈拍と呼吸で推し量り、梅干水1リットル、青汁0.5リットルは下山までに飲み干す。写真240枚HD動画3本撮る。

行きは3時間15分。帰りは元谷分岐より行者谷コースを下り、大神山神社参拝し、ここまで体調が良くなったことに感謝拝礼。駐車場到着2時間10分。車内で全身着替え。本宮の泉(どんぐり村)で水を汲み、一般道を3時間30分かけ帰宅

次ぎはお四国焼山寺越え。時間的には同じ位なので少し自信。

  

 

 

 

 
 帰宅当日はピンピンしていたのに、翌日のふくらはぎの痛みは尋常ではありませんでした。ようやく歩けるくらい。むくみも、特に下肢。翌々日の今日まだふくらはぎの痛みは残っている。

下山後、体をほぐす体操をして入浴をし、体のメンテナンスをするべきでした。衣類は全部着替えましたがすぐ車に乗り、3時間余りエアコンを効かせて帰ったのが最悪だったと後悔しています。 

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| 歩く ジョグウォーキング | 21:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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肺機能検査

8月4日受診した特定検診結果を聞くのとついでに肺機能検査を受けた。現在の体調はいつもの喉の痛みと痰であるが、耳下腺の腫れを訴えると院内の耳鼻科受診を勧められたので診てもらう。


結果は前回よりやはり好転していた。年齢相応であり問題なしと。血液検査は、尿検査結果もほぼ異常なし、Hba1cも正常値になった。中性脂肪値も正常。尿蛋白± 肝機能の数値も10年来のほぼ正常の数値。となった


 食事療法、民間療法と運動による効果がでてきて、全身機能が好転してきているのがこれで証明できたと言える。腎機能は尿蛋白±年齢相応との事。

肺機能検査は自分では見方がまだ良く解からないが正常に近付いたとの事。自分でも実感できている。少なくとも間違いなく進行は止められている。酸素飽和度98%


耳鼻科では喉は 『年齢相応。朝起き掛けの痛みはガラガラうがいをしすぎてはいけない。イソジンなど使ってはいけない。喉は潤すだけにすればよい。口中の自分で治そうとする良い菌まで流してしまい炎症を起こすから注意して』。『耳下腺の腫れは正常の範囲です』

呼吸器内科では口中は清潔にしないといけない。痛みがあればイソジンなどでうがいをするよう指導されていた。このことを言うと苦笑いしていた。


今まで肺機能検査結果は説明のみだったが今回、検査結果表も前回分とあわせてコピーをもらってくる。大山登山の話をすると、落石に中止しなさいだって。もちろん体に対しては何の問題もありませんという事。


年に一度CT検査を勧められる。肺ガン検診として。このままなんにもなければ年に1回受診でよいと言うことか?しかしCTは肺X線検査の100倍の放射線が照射され、肺がん検診の為なら受けないほうが良いという説もある。ほぼ毎年泌尿器科を含め受けているので何も体調に問題なければ止めた方が良いのかも。


たぶん天気もよさそうなので今週中には、大山に行く。


 


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| COPDと帯状疱疹 | 19:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お盆15日 道後山、岩樋山縦走登山

広島県北、鳥取県境の山で優美な山容の道後山へジョグウォーキングです。

 足の具合の悪い妻は国道沿いのクロカンパークに併設された日帰り温泉すずらんの湯に放り込んでいざ出発。
 

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1090mの月見ケ丘登山駐車場を11:30出発、ブナ林→途中休憩所→道後山→大池→岩樋山→月見ケ丘駐車場の8の字コース 歩数1万歩強、休憩合計15分合わせて2時間30分でした。道後山ともに1271m程 登山標高差181m 食事はクロカンパークすずらんの湯に降りてから摂る。

登山というよりハイキングコースです。毎日のジョグウォークと同じ位の難度。天候は晴れたり曇ったり、最初は木陰のブナ林を歩き、後は見晴らしの良い草原が多く、気温は低地よりは5℃位は低い28℃程度と感じました。風があるときは爽やかでしたが、林間や無風時は蒸し暑かったです。エネルギー補給は梅干水500mlと青汁500ml飴玉2個のみ。

シューズはハイカットの安物トレッキングシューズでしたが、コースはぬかるんでいたり、ガレ場もあり、安心して歩く事が出来ました。

  毎日心肺機能強化。COPDあっちいけ!の義務的にやっているジョグウォークと違い、こんなに爽快感が得られる、楽しいものと出会い、なんでも踏み込んでしまうmatrasanとしてはのめりこんでしまいそうです。COPDなど忘れて歩いていました。

 

 


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| 歩く ジョグウォーキング | 21:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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免疫力を高める腸の健康、肺気腫も治る 

 いま私が実践している事。このブログでも再三触れています。知人から教わり、自分自身も少しばかり研究実践して来ました。本格的に取組んだのは昨年5月からです。当初はあれがよい、これが良いと闇雲に取り入れて来ました。その殆どは民間療法的なこと。食事療法的なこと。いずれも日本古来、東洋医学的な考え方が基本です。

 今日ある本に出会いました。その方は西洋医学における、外科手術の権威でありながら、その経験から食事により、病気を治す、免疫力を高めるという考え方を積極的に説いているのです。ここでその詳細まで転記は出来ませんが、予防医学の考え方も説いています。

COPDにおいても同様で何を治すのか当たり前の答えは肺を治すのです。が、その方の考え方からすれば単刀直入にいうと、腸が元気になれば肺も治る、病状は改善されるという事になります。(免疫力を高める。理論的な詳細は書籍に記述されています)

うつ病さえも脳を治すのではなく腸を治す、腸が元気になればうつ病、パニック障害も治る。抗うつ剤に頼るより、腸に悪い事を止めるほうが実は心の病は改善されると言うのです。

うがった考え方かも知れませんが、かの医師は外科医。だからこのような予防医学、東洋医学的な考え方を説く事が出来るのだと思います。外科手術は確立された医療法、必要な医療。自身の考え方を説くには優位な立場。平気で薬は体にとって毒である、症状が一時的に抑えられたとしても、殆どの場合体には害が及ぶとまで書いています。

予防医学と医療制度。免疫療法などの関係までは触れられてはいませんが、このような方の考え方はもっと医療制度などに生かすことは出来ないのでしょうか。

私がCOPDの医薬を絶ち、食事療法と日本古来の民間療法を積極的に取り入れ、有酸素運動、呼吸療法で快方に向かっている事実はこの本からも間違いではなかった。さらに深めようと思うのです。

ですが、寒い冬や息苦しさで体がしんどい時はその"努力"を怠りがちになります。心肺は筋肉で出来ています。動かさないと衰え、苦しくなります。薬では筋力強化は無理、運動しかないのです。

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| 免疫力アップと健康食 | 22:08 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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熱中症対策に梅干水

 先日夕方から里山登山をやった。熱気が溜まるくぼ地、続いて急坂の登山は体力を急激に消耗し、熱中症で倒れてしまった。まだ軽症で意識はあり、持参した水をかぶったり、水で絞ったタオルで首筋や脇、体をふいた。

このとき、冷やした梅干水を持参していたので飲むと同時に首周りに掛けた。これですっかり元気を取り戻す事が出来ました。自分で手当てする元気がまだ残っており、軽症で助かったようなもの。

たまたまテレビで紹介していた梅干水。最近これをジョグウォーク時に飲むことにしている。ウォーキング中、自販機で健康飲料を買って飲んだりしていたが、最近作りおきして、冷蔵庫へ入れてある。

作り方

  梅干1個の果肉を、包丁でみじんに潰し、水1リットルに溶かします。蜂蜜をスプーン1杯入れるとより吸収が良くなるとのことだが私は大根あめを入れている。塩分補給、クエン酸ナトリューム、塩化カリュームが人体にほど良い程度に含まれる止渇姓健康飲料、熱中症対策に最適である、民間療法。


 


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| 歩く ジョグウォーキング | 08:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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