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免疫力を高める腸の健康、肺気腫も治る 

 いま私が実践している事。このブログでも再三触れています。知人から教わり、自分自身も少しばかり研究実践して来ました。本格的に取組んだのは昨年5月からです。当初はあれがよい、これが良いと闇雲に取り入れて来ました。その殆どは民間療法的なこと。食事療法的なこと。いずれも日本古来、東洋医学的な考え方が基本です。

 今日ある本に出会いました。その方は西洋医学における、外科手術の権威でありながら、その経験から食事により、病気を治す、免疫力を高めるという考え方を積極的に説いているのです。ここでその詳細まで転記は出来ませんが、予防医学の考え方も説いています。

COPDにおいても同様で何を治すのか当たり前の答えは肺を治すのです。が、その方の考え方からすれば単刀直入にいうと、腸が元気になれば肺も治る、病状は改善されるという事になります。(免疫力を高める。理論的な詳細は書籍に記述されています)

うつ病さえも脳を治すのではなく腸を治す、腸が元気になればうつ病、パニック障害も治る。抗うつ剤に頼るより、腸に悪い事を止めるほうが実は心の病は改善されると言うのです。

うがった考え方かも知れませんが、かの医師は外科医。だからこのような予防医学、東洋医学的な考え方を説く事が出来るのだと思います。外科手術は確立された医療法、必要な医療。自身の考え方を説くには優位な立場。平気で薬は体にとって毒である、症状が一時的に抑えられたとしても、殆どの場合体には害が及ぶとまで書いています。

予防医学と医療制度。免疫療法などの関係までは触れられてはいませんが、このような方の考え方はもっと医療制度などに生かすことは出来ないのでしょうか。

私がCOPDの医薬を絶ち、食事療法と日本古来の民間療法を積極的に取り入れ、有酸素運動、呼吸療法で快方に向かっている事実はこの本からも間違いではなかった。さらに深めようと思うのです。

ですが、寒い冬や息苦しさで体がしんどい時はその"努力"を怠りがちになります。心肺は筋肉で出来ています。動かさないと衰え、苦しくなります。薬では筋力強化は無理、運動しかないのです。

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