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2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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豆乳ヨーグルトを作る

 久しぶりに豆乳ヨーグルトを作ってみました。
日本人に多いと言われる牛乳アレルギー、乳糖不耐性から逃げるには豆乳ヨーグルトしかありません。大豆アレルギーもあれば困りますけれど。 
自家製豆乳ヨーグルト 
ヨーグルトはタンパク質だけではなく発酵するのに脂肪分も必要なようなのです。豆乳だけではカスピ海ヨーグルトは発酵しにくい、固まりにくいようです。でも固まるとプリン状になります。時間をかけすぎると水分が分離します。

いつも作っているのは低脂肪乳にスキムミルクを3%程追加したものに、種は普通牛乳から作ったカスピ海ヨーグルトの種を11%程混ぜて28℃で発酵させます。

今回は豆乳1リットルに40gのスキムミルク、種は110gとしました。7時間で豆腐状態に固まりました(追記スキムミルクは15g程度でOKです。) 脂肪分の強化ではなくスキムミルクは脂肪分ではなくタンパク質強化になるのですが結果がよい理由は私には良くわかりません。

 味はいつものよりまろやか。生臭みなどは感じられません。酸味はほぼ皆無。元の豆乳に少し旨味味付けがされている模様ですが、許される範囲内かなと思います。ただし色は青黄がかっており、牛乳で作る白色ではありません。原料大豆によっては大幅に色は変化します。

今日から暫く続けておなかの様子、ガスの様子を後日レポートして見ます。値段が200円と低脂肪乳の2倍なのがネックです。豆腐屋さんで売られているものは充分殺菌されていないの消費期限に注意です。

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自作発酵器で発芽玄米を作リました

 発芽玄米を自分で作る。 玄米を発芽させる!


発酵器の発酵以外の活用はあまりありませんが、発酵器は用途であって本当は温度調節付加温庫なのです。保温庫とか恒温槽、とか用途は結構あるのです。

今回発芽玄米を作って見ることにしました。籾蒔き前には35℃の水に24時間~少し漬けて芽だしを促すそうです。発芽玄米として食用にするには胚芽が少し膨らんだ状態が最良だそうです。

玄米を新聞紙などに広げ、籾がら、不良米、異物を取り除きます。これに結構時間がかかります。次に水洗いします。沈まないものは取り除きます。軽くゆすぎ洗いでOKです。

 タッパに35℃くらいの水に玄米を漬けます。そのまま自作保温庫にいれ温度センザー部をタッパ内温度を検知し温度を35℃にセット、タイマーは24時間セット。

12時間後一旦取り出して水は捨てます。ざるに上げて充分湿らせた布巾で包んで再度保温庫へさらに12時間で発芽のはずです。

画像は12時間後、水面に泡が現れ、水も少し濁りがある。
 
 このあとザルに揚げ保湿しあと12時間で完成のはず。

 
22時間で発芽確認した為加温終了。合計20時間で最適と思われる
 画像をクリックし大きな画像だと発芽状態が見えます。

 早速炊飯。 白米3合、発芽玄米2合、水4.5合の割合で30分程吸水し炊飯。
通常の玄米に無い柔らかさです。白米だけに近いものでした。
味も殆ど青臭みなどなく香ばしく美味しいものです。冷めたらぱさつくので
電子レンジでチンすると美味しくいただけます。

 
保存用に真空パックしてみました。

新聞紙に広げ自然乾燥。瓶に入れて冷蔵保存。水分飛ばしの乾煎りするとさらに保存性は向上します。 自作発酵器の応用で、発芽しにくい寒い冬でも簡単に作れます。

おいしい発芽玄米が20時間で出来てしまいます。
冬場はこの加温器が活躍しそうです。

でもあたたかい部屋で時間さえかければ必ず発芽してくれます。玄米は生きているのです。
自作発酵器の作り方はホームページに掲載こちらです。

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