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2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

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食べる物を知る事は健康に生きる事

この歳になって初めて知る食べ物の安全性などの事、まだ知らない事が一杯です。

例えば油のこと。子どもの時は家で菜種を栽培し、加工所で油に絞ってもらっていました。大量の袋詰めの菜種からは一升瓶ほんの数本しか出来ない貴重品でした。電灯の無い時代は灯明用だったようです。

今は、菜種油はキャノーラ油と呼ばれて2リットル入りで数百円で安売りされています。ちょっとおかしいなと思い、調べて見ると薬品による抽出法だそうです。その薬品は劇薬?だそうですが加熱冷却を繰り返すと揮発し害はなくなるというのです。

数年前中国では下水から食用油のリサイクル油が製造され大量に販売されている問題が報道された事がありました。国内ではありえないこととは思いますが、昨今の製造者不記載の激安食用オイルなどは中国製も疑われます。

マーガリンは植物性プラスチックと同じ製法で作られる?食べてはいけないと言われ久しいのに店頭ではどっさり置かれて販売量も減少はしていないらしい。

高温高圧で加工した食品からのアクリルアミドなどの発がん性物質の生成の問題などもそんな昔の話題では無い様に思います。

さまざまな食の問題は子どもの頃からきちんと教育するべきであると考えます。昔と違い自然の食品だけで成り立つ時代ではありません。私たち老年になる大人にも知らない食品が一杯あるのですから子どもに食べさせてはいけない食品は山ほどあります。原因不明な病気や成長阻害を与えてしまう事にもなりかねません。

特に食品添加物は発がん性が認められているのもかかわらず使用が認められているものが山程あります。見た目を良くする合成着色剤や、腐敗を防止する防腐剤、抗酸化剤、味をよくするアミノ酸、香味料などなど

残留農薬や自然界で存在しなかった化学物質で汚染された食材など。

食に関する問題は体調に関係する病気だけではなく、精神的な要素に深く関係しているとも言われています。昨今の食の軽視と言える外国依存は絶対避けなければいけないと思います。人間は金属製ロボットではありません食の工業化のように私には思えます。

食料を購入するときに食品記載のラベルを見ることから始めませんか。

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| 免疫力アップと健康食 | 23:17 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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