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2011年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年06月

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ポルテで珈琲

 車内でお湯を沸かせるようになると車中泊の世界が一挙に広がります。

カー用品として湯沸しヒーターも売られていますがバッテリーの消耗が心配です。そこで小型カセットコンロで湯沸しするようにしました。

冬の寒い日本海を見ながら暖かいコーヒーを飲んでドライブの休憩。北アルプスの山並みを眺めながら。自宅では味わえないゆったりした気分に浸れます。

インスタント味噌汁やレトルト食品のお湯での加熱などお湯の用途は広がります。食事はこれだけで充分済ますことが出来ます。家では食べないカップ麺も旅先ではおいしいものです。

私の健康食である玄米ですが、発芽玄米粉にして、お湯で溶きペースト状にして食べます。お湯は自家製3種粉だし(かつお節、煮干、昆布)を溶きいれます。赤米粉も良いです。おかずは自家製海苔の佃煮など。コンビニで購入した野菜サラダの一品でもあれば栄養充分です。

朝、やかん一杯1.5リットルほど沸かします。余った湯は保温ポットに入れておくと夕方までは熱々で使えます。冷めたらまた煮沸すれば無駄はありません。先日の6泊ではカセットボンベ1本半くらいの消費でした。

先日の車内泊旅行では食料の持参はカップ麺類。玄米粉、赤米粉、おにぎり、玉子焼きなどおかず数品、水2リットルペットボトル3本くらいのものです。行き先のスーパーでご飯、調理済食品。今回も水は奥穂高で見つけたおいしい湧水を補給出来ました。

冬の車内泊では湯たんぽが必需品です。あらかじめ湯たんぽに水を入れ積載、使用前にやかんに入れて沸かします。使用後捨てずに湯沸し再使用。

今回は鍋調理、焼き物などは一切やりませんでしたが、海岸駐車場や山岳駐車場、オートキャンプ場などではフライパンや焼き網での調理、煮物なども夏場であれば可能かと思います。でもそこまでやりだすと車内泊ではなく、車上生活と変わりなくなってしまいます。
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| ポルテ車中泊DIY | 10:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポルテでキッチン

 ポルテのキッチンを作る。ハギレ板を使った、カセットコンロ台と調理代兼食卓のミニテーブルです。コンロ台はペットボトルケース兼用のものを使っていましたが作り直しです。テーブルはやはり小さくてもあったほうが便利です。 
 何か侘しくも見えるかもしれません。実はひそかに楽しいのです。屋外キャンプの楽しさと似ています。私にはこの方が楽のようです。ポルテでも何とかなります。軽でもスズキエブリーは車中泊には最適だそうだ。4速ATのダイハツアトレーワゴンもよさそう。軽4トラックの扱いで維持費を考えると次ぎはこれしかない。
 
 家が移動するような大型キャンピングカー。私には似合わないし、そんな余裕も無いし第一、エネルギーの無駄使いエコから程遠いと思う。大型キャンピングカーであってもどこでも止めて宿泊できるとは限らない。トイレ装備していても臭いや後始末の問題で使わない人が多いと聞く。最近はちょっと肩身が狭そうで一時の勢いは無い。 

一応キッチンなのです。ミニテーブルは調理台兼食卓。食器は紙カップ、どんぶり。皿は紙皿は使わず、画像の100均トレー皿です。食後ティッシュで拭き取り、熱湯少量で再度拭き取る。新聞紙で包み保管。
 統一感が無いのは有合せ材料で作ったから。
逆L型。コンロ台は組み手。テーブルは蝶番とかばん金具。折り畳み収納します。バンドで止めて収納袋へ。

折りたたみ、バックに入れて収納 
    
まだこれで車中泊はやってません。...............................

この記事はHPでもフラットベット製作記事中に掲載しています。


余計なお世話ですが、車内で火気を使う事は火災の危険性が高く、充分な注意が必要です。事故の無い様くれぐれも御注意下さい。 「道の駅で駐車していた車が車内でカセットコンロで調理中車両火災発生!」 などというニュースなんか聞きたくありません。
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| ポルテ車中泊DIY | 16:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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印象に残った風景

先日の北陸、中部車中泊旅行での印象に残った風景です。
画像をクリックすると大きな画像で見れます。閉じれば元のページに戻れます。 
yuuhi1.jpg福井県三国港の漁船と夕陽。

思わず車を止めて沈む夕陽を眺めておりました。
yuuhi.jpg九頭竜川河口に古い歴史を持つ漁港が三国港。右に映る建物が三国温泉ゆあぽーと。

永平寺、東尋坊を歩いて疲れた体を夕陽を見ながらゆったりした気分で湯に浸かりました。但し、いもこぎ状態でしたが。

ほんとは芦原温泉に入りたかったが。
gokamura.jpg菅沼集落の家

荒れ模様の天気で束の間の晴れ間にたたずむ、世界遺産五箇山合掌作りの家。
高速道路開通で簡単にいけるようになりました。残雪所々に。山深い里にもようやく春が訪れた雰囲気でした。
onsenhirayu.jpg平湯の湯、平湯民俗館にある温泉露天風呂。何度かテレビで放映されていましたので期待していました。雪景色と濁り湯に相まって温泉気分に浸れました。
YouTube動画アップロードしました
ogawa1024.jpg見ておく義務があるかのように思っていた近代遺産の黒部ダムを訪れたあと、大町温泉の湯に浸かり、

朝6:24 道の駅おがわ村車中泊

霧の夜明け
zenkouji.jpg長野善光寺

朝早く参拝しましたので、寺域を通過する、たくさんの通勤、通学の人たちに出会いました。春真っ盛り、前日の雨に洗われ、清々しい空気にあふれていました。
sirakabako.jpg白樺湖です。中国地方には殆ど見られない白樺が長野の高原にはたくさん見られました。ビーナスラインを霧ケ峰から下ってくると突然スイスのような美しい湖が見えてきます。
高校生の時流行した”湖愁”という青春歌謡を思い出しました。修学旅行の時は中禅寺湖でした。
sirakaba.jpg殆どの白樺は多少曲がりながらも一本立ちしていましたが、この木は樹幹が途中からたくさん枝分かれしていました。この様な木もたくさんありましたが老木になるとこうなるのでしょうか。それとも白樺ではないのでしょうか?
後で調べたら美ヶ原を北の方へ下ったところには群生地があるようです。
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| 旅行温泉巡礼遍路 | 11:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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