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ポータブル冷蔵庫のリサイクル

自作軽キャンピングカーに車載するポータブル冷蔵庫が故障した。2016年6月に購入したもので4年弱の使用でした。昨年夏のキャンプでは正常に冷えていたので今年も使えると思い、リン酸鉄リチュームイオンバッテリの充電テストの放電テストに使ってみた。
P1040127.jpg


コンプレッサーは回っているが冷えない。電流も3A位消費するはずが2A位しか流れな。ガス漏れだと思われる。使用後は綺麗に水洗いしていたが構造上、底面隅部分には食品カスや塩分等がたまりやすいので腐食によるガス漏れかも知れない。メーカーに相談したところ有償修理で最低料金17,000円はかかるとの事。33,000円で購入したものでバッテリ電圧が低下しても良く冷えるなど評価が高かったのですが品質は残念ながら中華品質であった。事実中華製造らしい。

余りに短命で終わった。信頼の日本製というのは虚像だった様だ。考えてみるとポータブル冷蔵庫の構造はバケツ型のエバポレーターでアルミ製である。どうしても底面に塩分が含まれた水分がたまりやすい。解っていてこまめにふき取っていたつもりでしたがそれが足りなかった様だ。

残念ながら信用を失った沢藤電機製から他社に買換えするとしてもポータブル冷蔵庫もリサイクル商品である。高額なリサイクル料金を払って社会貢献?するのは常識である。

が、このMD14F-Dという機種たくさん市場に出回っているはずで、修理用リサイクルパーツとしてヤフオクに出品したらと思い、出品してみた。すると数時間で即決された。

落札された方に恐る恐る、故障品の活用法を聞いて見た。やはり部品取りとして活用するとの事である。DCDCコード、上蓋部分の活用らしい。お互いにWIN WINでありがたいこと。

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