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無洗米を片手鍋とカセットコンロで炊飯してみた

 春になり、車中泊を重ねて温泉や登山に行っております。やはり私は日本人。車中泊や登山の時などは自分で炊飯出来ればいいなと考え、無洗米、16cm片手鍋、カセットコンロで自宅炊飯練習して見ました。

無洗米を使用する理由は車中泊時には貴重な水を洗米に使用しなくて済む事です。

無洗米は近くのスーパーでは高価でしたが通販で北海道産きらら5Kg 送料込み1650円という超特売品を購入。自宅にあった16cm片手鍋、いつも車中泊でのお湯沸かしに使うイワタニのカセットコンロジュニアCB-JRC-ALを使って、実験。
 

musennmai1024.jpg炊き方は特別なものではありません。今回は1カップだけ炊飯しました。米に対して1.5倍の水に30分浸漬。
強火で(炎があふれない程度)沸騰(5分程で) 沸騰したらすぐに弱火で7分程(キッチンタイマーが便利、吹きこぼれなくなり音が変わる)
最後に火を強くして5秒間で消す。
15分間蒸らします
musennmai_0_1024.jpgで! 真っ白、カニ穴も。
薄くおこげもつきました。
途中極く弱火でも少しは吹き零れます。ふた部分の構造でも違ってくると思います。早速食べて見ましたが普通の精米と変わらず美味しかったです。ただし、無洗米は1ケ月以内くらいで食べないとまずくなるようです。
 お米は精米したものを電気炊飯器で炊くのが当たり前と思われますが本来、鍋釜でも充分おいしいご飯が食べられるのです。緊急時すぐ炊ける様、自宅で練習し炊き方をマスターしておくとよいと思います。

レトルトカレーをお湯で温めて温かいご飯でカレーライスなんかも可能になります。簡単に食べられるふりかけ、シャケなどのフレーク、海苔の佃煮、NHKで放映された真っ赤じゃんもいいです。

水で研が無くても良いのは車中泊ではありがたいですが、鍋の始末は水洗いが必要ですが暖かいうちであればキッチンペーパーに水を含ませて拭き取るだけで洗ったのと同様綺麗になります。公衆の道の駅で鍋洗いなんかやっちゃいけません。キャンプ場でやりましょう。             

追記: 後日アルミ羽釜を使いました。こちら
       北海道旅行で使いました。こちら。 
                カセットフージュニア新型はCB-ECO-JR

| 旅行温泉巡礼遍路 | 17:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三瓶山登山と近くの温泉

  三瓶山登山の後、希少な秘湯千原温泉湯治場に行って参りました。
三瓶より距離優先で志学より直接北側から降りて来ました。どこにでもあるような谷間の民家です。既に車が4台駐車していましたの入浴可能か心配しましたが何とか割り込ませていただきました。残念ながら浴槽の画像は遠慮いたしました。地元の方ではなく広島県や奈良県からの方々でした。ネットの力だ。

chiharahanchikasiki1024.jpg 手前のガラス戸の部屋が浴室。半地下式となっています。外側の土間から1mも低いところに浴槽があります。
確かに足元から泡がボコボコ立ちます。炭酸ガスで息苦しい。溶存は無い。泉質は殆ど三瓶志学辺りと似ていますが、温泉成分総量は1Kg当たり11gと驚異的です。建物は掘立小屋形式で早急に立替が必要な感じです。
浴槽の掃除はどうやってするのかなあ?大変な作業だろうと影ながら心配致します。このままで守り継ぐのは並大抵ではありませんと思います。
chiharagensen1024.jpg34度程度の低温で両足の筋肉が引きつってしまいました。五右衛門風呂の沸かし湯もありましたが足が延ばせない。阿蘇地獄温泉でも泉質は違いますが足元湧出のすずめ温泉がありますが同様に私にはちょっと合わない。登山後の癒しには向かないかも。早々に退散。画像は谷川沿いにある別の泉源を見学。飲んで見ましたがタンサン味、シ塩っぱ。金気臭。消化器などに効くそうです。
改めて体調のよろしいときに訪問する事にしよう。
sigakuturunoyu1024.jpg引きつる足を何とか治すべく志学に引き返し鶴の湯へ。
よかった! 加温しておりました。
亀の湯より外観が新しそうでしたのでこちらに。
turunoyu1024.jpg千原温泉と温泉成分は殆ど同じと思われます。多分40℃弱でした深めの浴槽で賭け流し状態。足の痙攣も治まり、じっくりマッサージの結果痛みもとれました。
温泉成分総量1.4g
三瓶周辺ではやはり小屋原温泉が群を抜く泉質であろうと実感いたしました。
koyahara1024.jpg ついでに2009年宿泊訪問した小屋原温泉。ぬるいがだんだん体の芯から暖まってくるので湯冷めしにくい。体中に泡がまとわりつく。七里田温泉に負けない。温泉成分総量も9.3g。小屋原温泉が40℃近くあれば無敵!
hiroseonsengasanyu1024.jpg出雲、松江の知人を訪問、宍道湖中海本庄道の駅で又も車中泊。金気を落とすべく気分転換に広瀬町の鷺の湯に。と思ったのですがちょっと泉質が違う広瀬温泉月山の湯憩いの家に。道路に案内板が無く、通り過ぎ、富田山荘の湯まで迷い込んでしまいました。
引き返し、画像は道路沿いから見える建物です。
またも濁り湯でした。薄い黄色味を帯びる。 温泉成分総量1.3g 島根の温泉は奥深い。

| 旅行温泉巡礼遍路 | 12:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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印象に残った風景

先日の北陸、中部車中泊旅行での印象に残った風景です。
画像をクリックすると大きな画像で見れます。閉じれば元のページに戻れます。 
yuuhi1.jpg福井県三国港の漁船と夕陽。

思わず車を止めて沈む夕陽を眺めておりました。
yuuhi.jpg九頭竜川河口に古い歴史を持つ漁港が三国港。右に映る建物が三国温泉ゆあぽーと。

永平寺、東尋坊を歩いて疲れた体を夕陽を見ながらゆったりした気分で湯に浸かりました。但し、いもこぎ状態でしたが。

ほんとは芦原温泉に入りたかったが。
gokamura.jpg菅沼集落の家

荒れ模様の天気で束の間の晴れ間にたたずむ、世界遺産五箇山合掌作りの家。
高速道路開通で簡単にいけるようになりました。残雪所々に。山深い里にもようやく春が訪れた雰囲気でした。
onsenhirayu.jpg平湯の湯、平湯民俗館にある温泉露天風呂。何度かテレビで放映されていましたので期待していました。雪景色と濁り湯に相まって温泉気分に浸れました。
YouTube動画アップロードしました
ogawa1024.jpg見ておく義務があるかのように思っていた近代遺産の黒部ダムを訪れたあと、大町温泉の湯に浸かり、

朝6:24 道の駅おがわ村車中泊

霧の夜明け
zenkouji.jpg長野善光寺

朝早く参拝しましたので、寺域を通過する、たくさんの通勤、通学の人たちに出会いました。春真っ盛り、前日の雨に洗われ、清々しい空気にあふれていました。
sirakabako.jpg白樺湖です。中国地方には殆ど見られない白樺が長野の高原にはたくさん見られました。ビーナスラインを霧ケ峰から下ってくると突然スイスのような美しい湖が見えてきます。
高校生の時流行した”湖愁”という青春歌謡を思い出しました。修学旅行の時は中禅寺湖でした。
sirakaba.jpg殆どの白樺は多少曲がりながらも一本立ちしていましたが、この木は樹幹が途中からたくさん枝分かれしていました。この様な木もたくさんありましたが老木になるとこうなるのでしょうか。それとも白樺ではないのでしょうか?
後で調べたら美ヶ原を北の方へ下ったところには群生地があるようです。

| 旅行温泉巡礼遍路 | 11:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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信州長野へ行く

 長年行ってみたかった場所にまとめて一人旅5泊6日車中泊の旅行に行って参りました。

やはり車中泊。4月の下旬になりましたので寒さは緩んで来たと思っていたのですが、三国港道駅も湯たんぽ。平湯安房Pは車内最低2℃まで冷え込み朝方たまらずエンジンをかけました。やはり1300メートルの高所。路面は凍結し雪が舞う場所でした。道の駅木曽駒高原は春嵐。屋根を叩く大粒の雨。いずれの車中泊でもフルフラットベッドに封筒型シェラフ、耳栓で熟睡。

北陸は春満開。奥飛騨はまだ冬、信州はようやく善光寺や松本城にも遅い春が訪れた。ビーナスラインでは美ヶ原、霧が峰、白樺湖まで駆け抜けた。念願叶うと気が抜けた。でもまた知らない町へ遠くへ行きたい。

eiheiji.jpg曹洞宗大本山永平寺。

一度は行きたかった禅宗大寺院。全て回廊で参拝。
tojinbo.jpg東尋坊。

古くからの観光地はどこも寂れた建物が目につく。展望タワーも閉鎖され、夕陽にさびしく映る。
mikunikou.jpg三国港夕日。三国温泉ゆあぽーとへ。夕陽を眺めながら疲れを癒す。

ここはカニ漁の盛んな港。

東尋坊、三国港近辺など車中泊場所を物色、結局無難な近くの道の駅三国へ。車も少なく600k走行の疲れもありお湯を沸かし、味噌汁を作り簡単に食事し早々に熟睡。
kenrokuen.jpgこの日から朝7時には出発。早朝の金沢市兼六園。季節も最高の時期。見ごたえがありました。桜や松の老木が凄みを帯びる。手入れが行き届き老木であっても春の芽吹きの季節は生き生き。
gokamura.jpg五箇村は富山県。岐阜県の白川村へは寄らなかった。おなじく世界遺産登録。菅沼合掌造り集落民族資料館などを見学。。子どもの頃に親の手伝いをした民具がなつかしい。煙硝製造のメッカだったらしい。弁柄とか温泉地の硫黄、明礬などが連想される。
hodaka.jpg飛騨清見IC経由高山市へ市内をながめながら降車せず素通り。平湯経由奥飛騨温泉郷、新飛騨へここで車中泊の予定変更し最終便のロープウェイで山頂駅展望台でなんとか穂高岳山容を見ることが出来た。焼岳もかろうじて噴煙も見える。西側笠ケ岳はガスで見えず。
hodaka1.jpg山の天気は滞在15分のうちに穂高は何度もガスに姿を隠しこの画像は一番晴れた瞬間。たしかこの風景ネットで中継されている。
平湯に戻る。
hirayu.jpg平湯温泉民族館で入浴。5時を過ぎて無人。入浴料は寸志投入箱があった。後で投入することにしてひとまず入浴。

結構なにごり湯でした。で100円投入。ロッカー代100円。
安房道路平湯料金所のパーキングで車中泊。1台同輩が居ただけ。
hirayu_ic12806:00 穂高岳
1300mの高所。予想通りの冷え込みでした。車内は朝方2℃。車外路面は凍結。でも軽やかな木つつきの音がこだましていました。ビデオに鳴き声だけですが収録しました。後で調べると鳴き声は早春に見られるドラミング(縄張り音)との事。まさかクマゲラでは?
kurobedam.jpg乗鞍岳や上高地は次回に。
野麦街道を通過。桃源郷景色の安曇野経由で大町。段々雲行きが怪しくなるがかまわず、黒部立山アルペンルートの起点扇沢へ。扇沢では小雨が。
黒部ダムは何とか見えたのだが
tateyama.jpg大観峰は雪。全く何も見えず。黒部ダムへ引き返した頃には大雨。ジョギングでダムを通過再びトロリーバスで扇沢に帰る。

運悪く景色が見えないと往復3時間程と往復5620円は無駄に終わる。天候を良く聞いて止める事も必要。結果で言うと黒部ダム往復だけで止めとけばよかった。
 
大町温泉薬師湯入浴。20℃程の源泉水風呂が一番良い。他は特徴が見当たらない。
zenkoji.jpg小川村道の駅で車中泊。

早朝の善光寺入り口の枝垂れ桜。長野市内中心にあり、通勤通学に境内を行き交う人たちが印象的。
同じ風景が大阪の藤井寺にも似た記憶がある。1時間ほどゆっくり散策。
西国三十三観音霊場の納経印頂く。
matumotojo.jpg市内など素通り。妙高高原温泉へ行こうかしばし迷ったが高速で南の松本城へ。ここも見ておきたかった古城。散り始めた桜と松本城を見るのは最高の季節かも。
ougatou.jpg又も山岳路。美ヶ原高原へ一気に2000mもかけ上る。昭和40年代に完成したスカイライン。本当は冬装備して右側に見える王ケ頭まで歩きたかった。往復2時間。日本一高所のホテル?で四方の日本アルプスを眺めながら熱いコーヒーをいただければ最高だと思う。もう一度来られるか?
 utukusi.jpg若い頃から憧れのビーナスラインをドライブ。途中パーキングで北方向を見ると壮大な雪のアルプスが見えた! と思ったら巨大な雲だった。
霧ゲ峰経由、白樺湖へ。途中南アルプスは晴れてはいたのですが黄砂の影響か赤岳?が薄っすら山容が確認できた。富士山は全く確認できず。蓼科山を見ながら白樺湖で折り返し、諏訪湖へ。諏訪大社参詣。御柱なるものを拝観。
 tokaibrg.jpg諏訪湖が一望できる諏訪湖SAで休憩。SA内にある日帰り温泉に玄関まで行ったが止めた。

一路木曽路へ木曾駒高原道の駅で車中泊。夜中中屋根を叩く大雨。でも耳栓で大丈夫熟睡。ここら辺は御岳山登山口がある。
画像は翌日見かけた桃介橋。歩いて近代遺産を往復した。
tumagoshuku.jpg妻籠宿を歩く。朝早くなのに通行禁止のはずの道路に目障りな車が無粋。駐車スペースは町営有料駐車場しかない。
umagoshuku.jpg岐阜県に入り馬籠宿を急ぎ歩く。駐車場は無料が数ヶ所有り。きびしい坂、藤村記念館へは行かず引き返す。

恵那市オートバックスでエンジンオイル交換。アイドル音のばらつきが気になっていたので。昭和40年代に恵那峡のダム湖でボートに乗った思い出がある。
恵那ICから高速に乗る。
atutajingu.jpgせと赤津ICで降りる。若い頃住んでいた名古屋市千種区桜ヶ丘へ。全く昔の面影はない。浦島太郎状態。しばし放心状態。ただ淑徳学園、星が丘交差点や東山は昔のままのようだった。三越百貨店が地下鉄開通による移転でビルごと引家工事をしていたのを思い出した。
熱田神宮参詣。若かりし頃境内を何度も散歩したなつかしい場所。きよめ餅を土産に買う。ここから東海IC、新名神、山陽道途中車中泊し、翌日帰着。
駆け足の一人旅でした。じっくりというより死ぬまでに一度は見ておきたい観光地と思い出巡りでした。車中5連泊でしたが手足が充分に伸ばせるフルフラットベッドと暖かい食事が出来る装備があってこそだと実感いたしました。昔は無かった道の駅、コンビニは大変ありがたい存在でした。

| 旅行温泉巡礼遍路 | 11:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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島根西部、山口北西部温泉 車中泊の旅

 ポルテの車中泊ベッド化計画が完了したので突然ですが一人旅に行って参りました。怒涛の車中3連泊です。食事は食堂など一切利用せず、車中での簡単自炊です。日本が大変なこんな時期ですので贅沢禁止の旅。?? 

いきなり結果ですが、湯たんぽの忘れ物あり、床板1枚忘れ物。。。。。で少し寒かった。封筒型12℃仕様のシュラフと敷きパッド、毛布2枚。ジャージ着用。湯たんぽがあれば楽勝だったかも。1泊目山口県津和野近くの道の駅シルクウェイにちはら。車内は朝方4℃。首周りが冷える。仕方なくエンジンをかけて暖房。2日目長門観光船駐車場。3日目萩港の、道の駅しーまーとは暖かく熟睡出来ました。大型トラックのエンジン音も耳栓持参で平気。 但し私のポルテフルフラットベッドでも2人乗り車中泊は厳しいと感じました。余程の工夫がないと2人分のベットだけで余裕は殆ど無い。工夫とは荷物などの置き場所の確保です。またベッド側で食事休憩の時は胡坐ではなく椅子や掘り炬燵形式が楽です。

カセットコンロでの自炊は暖かいコーヒー、お茶。インスタントですが味噌汁などはホットします。ご飯はコンビニで購入。コンロ点火時は窓を空かす。でも暖房は、無理。山陰海岸の道の駅ではカレイの一夜干し、アジの開きを買い100均の焼き網持参でしたので焼いて食べました。山陰の澄み渡った海を眺めながら食べるのは格別、美味い!

どこに行っても車中泊の同輩がいました。やはり道の駅がようです。都市部のトイレ付駐車場でもよさそうです。観光地の駐車場は夜間出入庫不可の所もあり、下調べの必要があります。寺社仏閣も同様。ごく一般的な常識、マナーは必要です。道の駅トイレで洗濯とか、歯磨きを道端で口から白いものをこぼしながらとか、排水をグレーチングに流すとか、こんな輩も散見されます。

一人旅に味を占め又ぞろ気ままに出かけたいと思う。ひょっとして放浪癖があるのかも。たまに見かけましたが車内が外から丸見えで生活感丸出しの車上生活者と思しき方と同じになってはいけないと思います。洗濯物を干すなどキャンプ場ならいざ知らず。

gozenyu1024.jpg有福温泉 御前湯

昨年大火のあった火災場所はぽっかり階段状に空白地があります。徐々に復旧工事が進んでいるようでした。3ケ所も湯治湯がありますがやはり有名な御前湯に入浴しました。
gozenyu_0_1024.jpg深さがあり、珍しい湯口のある浴槽

火曜日でしたが芋こぎ状態で写真は遠慮しました。いい湯でしたが確かアルカリ単純泉のヌルヌル湯だったと思います。

無色透明。ブルーはタイルの色です。画像はこちらでお借りしました。
海風に吹かれて温泉
tawarayamaonsenn1024.jpg俵山温泉白猿の湯。

古い温泉街に新しく出来た日帰り温泉施設です。2つの内湯と露天。無色透明。ヌルヌルのアルカリ単純泉です。
kakinokionsen1024.jpg柿木温泉 はとの湯

黄土色のコテコテの温泉。析出物がもう鍾乳洞の趣です。島根には同様の温泉が何箇所かある。タオルを漬けると黄色に染まるほど。
湯口の湯を口に含むと、しょっぱにが!。
 kibetanionsen1024.jpg木部谷温泉の間歇泉。

炭酸ガスの力だそうで25分おきに噴出。噴水と言うより泡水噴出。画像のシャッター速度F値は1/400 F5.6。
訪れたそのときに噴出していました。2分ほど見られましたが実際は5分続くそうです。無色透明ですが黄土色のカルシュームの析出物が溝にたっぷりこびりついていました。柿木温泉に入浴していましたのでここはパスしました。
 mimataonsenn1024.jpg美又温泉です。

美人の湯。ヌルヌルアルカリ単純泉。大浴槽1つですが2人でも窮屈なサウナがありました。浴場は3階、4階にあり温泉街の景色が眺められます。このブルーもタイルの色です。
近くに旭温泉などがあります。私はこれでもじっくり入るほうで30分は入ります。なので1日に複数入浴は湯ボケしてしまうのでパスしました。また出かけよう、島根の湯恐るべし。
 一度は行きたいと思いながらの地、津和野の鴎外記念館や仙崎の金子みすず記念館、角島大橋まで足を延ばし、夕暮れの秋吉台の眺望を楽しんで参りました。素通りした温泉もたくさんです。後で足跡を辿ると無計画なドライブ旅行でしたが一人きままのんびり旅でした。

| 旅行温泉巡礼遍路 | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東日本巨大地震で北陸飛騨長野旅行途中中止

 まずは3月11日の東日本巨大地震の被害に合われた方々に対し、心からお見舞い申し上げます。

昨日は大変な巨大地震が発生しました。タイトルの如く昨日神戸に立ち寄り中に、地震のニュース。時間経過と共に被害は急拡大して行きました。

11日は神戸の親戚宅に宿泊し今日は旅行は中止し引き返してきました。強行は可能でしたが何が起こるか予測は不可能ですので安全を期し、中止しました。長野でも12日午前3時頃震度6もの地震が起きたようです。

宿泊予定の金沢のホテル、平湯温泉も気持ちよくキャンセルに応じていただきました。ホテル側からキャンセル料はいただきませんとおっしゃっていただきました。

東京でも親戚の者は浜松町から埼玉のマンションまで10時間も歩き通し深夜帰宅したようです。神戸の親戚宅では神戸淡路地震にも被災しており、当時を思い起こさせ、申し訳なく思います。

1昨年9月の畳平の熊襲撃事件の折と言い、どうもこの方面の旅行は拒絶されているかの様です。地図やカーナビ無でもいける九州旅行に変更するか、再びの四国参りにするか、暖かくなってから、体力を強化し、それとも動かないほうが良いのかも。

| 旅行温泉巡礼遍路 | 19:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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尾道三山ビューポイント

天気がよかったので尾道三山を対岸から見られる場所に出かけました。尾道三山とは有名な千光寺山、中央に西国寺山、東端の浄土寺山を言います。尾道を代表する大きなお寺です。中国三十三観音霊場の札所でもあります。いずれも何度か季節毎足を運んでいます。またお寺だけでなくそこから眺める尾道の町並みや尾道水道、行き交う連絡船、ドックから聞えてくる鉄の音。こんな風情は全国数ある観光地にはない素晴らしい風景です。

尾道水道対岸に字の如く向島があります。赤い色をしたあのドックが見える島です。その島に尾道大橋と新しいしまなみ海道の橋が架かるすぐ西側に岩屋山というのがあり、ここからの眺めが尾道市街やかの尾道三山の絶景ニューポイントなのです。
下記Googleマップですが写真表示にすれば位置関係が解かりやすいと思います。

大きな地図で見る 

駐車はしまなみ海道の高架下に数台 、行き止まりを無視して突き当たりに数台の駐車スペースがあります。道順は解かりつらいです。まずは大元神社まで登ってください。結構な急坂です。近くに来れば案内板がたくさんありますので目的地の尾道三山ビューポイントを目指してください。 
 
iwayayamaguid1024.jpg案内板です。ポイント毎に立てられています。
岩山巨石岩屋 山の巨石群   
joudojiyama1024.jpg浄土寺山。本堂?は覆い屋根で修復工事中
中央の西国寺山西国寺。良く見ると山門や本堂、三重の塔が見える
千光寺山千光寺。赤い鐘楼や舞台、ロープウェイも見える。他にたくさんの寺社も見える
joudojizenkei1024.jpg西国寺 全景 山門から最上部の三重の塔まで見渡せます。山門からの奥行きが感じられませんが300m程もあり周囲にはたくさん伽藍が散在している尾道最大の大寺です。
onomichisuidouwest1024.jpg尾道水道正面は西方向

| 旅行温泉巡礼遍路 | 10:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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がんばれ!地元の温泉

 いわゆるスーパー銭湯が10年程前から乱立するようになりました。
最初の頃に出来たスーパー銭湯は掘削した温泉ではなく、昨今地中深く掘削した天然温泉には温泉成分で勝負にならなくなっています。ここ数年前に出来た比較的新しい施設は巨大資本を投じ、パチンコ、ボウリング、シネマ、インタネット、漫画喫茶、フード。さらにホテルまで含む複合アメニティー施設が全国展開に。

この施設は周囲の地元資本の弱小施設を閉鎖や倒産に追い込んでいます。温泉施設について言えば日にちを限って無料券を配布しています。無料券以外にもさまざまな割引サービスを実施しており、平均入場単価は半額以下になっているものと思われます。お湯そのものも地中深くの温泉で悪くありません。

温泉地においても異変が起きているのではないかと思うことがあります。北陸へ旅行しようと思い、ちょっと調べて見ました。@nifty温泉で石川県の温泉を見ると有名な温泉地がずらり並んでいます。山中温泉、山城温泉、片山津、など地元の日帰り温泉施設の評価は皆ひどいものです。評価を見たら行く気は失せます。

有名温泉地の地元湯は地元民だけでなく、宿泊観光客であっても地元民とのふれあいや、湯煙旅情を求め足湯や地元入浴施設に足を運びます。観光協会などはこういう施設は公共施設の考え方で盛り立てる努力をしなければ客足は遠のきます。

いろいろ書かれてはいます。行った事の無い人間としては総湯とか薬師湯とか称する地元施設がひどい評価では唖然とします。天然温泉掘削スーパー銭湯には私も良く出かけます。でも温泉地にはやはりそのよさがあります。あるはずです。その評価がひどければその温泉地はパスです。

私がよく出かける島根の温泉には規模は極小であってもきらりと光る温泉がたくさんあります。鷺の湯、出雲湯村、三瓶、温泉津、小屋原温泉、湯抱温泉など等、同じ@nifty温泉で調べても評価は石川の温泉地とは雲泥の差。石川の温泉は壊れてしまっているのでしょうか?いずれ島根の温泉もそうなるのでしょうか?

書ききれない事柄がたくさんあります。単純にはいえませんがさまざまな規制緩和がもたらした結果もその原因のひとつ。地元の商店街がシャッター通りになってしまっていることと同じことが地元資本の弱小入浴施設にもおきています。単純に淘汰されたと言うのは簡単ですが根の深い問題があります。

単純に(乱暴に)言ってしまえば、人の心と生活権までもが破壊されて来ている事。


| 旅行温泉巡礼遍路 | 16:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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"よってネ市" の昔懐かしい食べ物

 先日の連休にあわただしく徳島に帰って来ました。

子どもの時食べた懐かしい味は最近自分でもよく作るようになりましたが古里に道の駅が新築されたので訪れて見ました。場所は阿波勝浦旧生比奈村生名。ここには私の味の原点のようなものがたくさんあります。こちらのメニューに

到着したのは16:30

 2010年5月建替え。JA東徳島が経営主体 。勝浦郡内や小松島それに羽ノ浦などが合併した農協です。
お遍路道の北側に出来たバイパス沿いにある。私個人的には前のバラックの建物が遥かに好き。
南東に鶴林寺山(鶴山)が見える。 

 
ここは昔から温州みかんの産地。今の時期は早稲ミカンがようやく出回る季節
すだちも今が旬。酢橘酢を使うぼうぜ寿司、太刀魚寿司は絶品です。
はすいもの茎。太刀魚と和えた酢のものは絶品。作りたいのですが徳島以外ではなかなかハスイモの茎が手に入りません。もちろん買って帰りました。100円。作り方はここに
番茶。それぞれの農家では自家用に一年分を作りました。有名になった神田茶は蒸したあと瓶に詰めて発酵させた番茶です。今では上勝町でしか作られていないようです。
味噌?醤油を作るときの中間生成物だと思うのですがたしか甘いさらさらの粒麦味噌だったと思う。里でも作っていた。
これがボウゼの姿寿司。背割り。酢橘酢を使う。運動会お弁当の定番。最近は片身を握ったものが定番になったようだけれど。
天然鮎寿司。

勝浦では酢橘やユコウを使う
もくず蟹のボイル。

今が旬。活け蟹も売られていました。まるごとすりおろした調理方がある。生きた蟹は意外と安価でした。帰ってから買っておけばよかったと後悔。

前田屋のほたようかんです。
昔とはちょっと違う。こんなに膨らんでいない。膨張剤使用と記載がある。タンサンだけでは無いと思われる。
同じく前田屋の饅頭。食べてみました。全く変わらない昔の味。秋祭りのだんじり練習に各家庭を回って練習した。終わったら子どもに振る舞われました。ピンク色と紅白一対で。たまに自家製でタンサン入れすぎの失敗作も。なつかしい子ども時代。

連休最後の夕刻なので大半が売切れ。まだまだ懐かしいものが一杯あったのだと思われる。外に出ると横瀬富士(稼勢山)が夕暮れに包まれそうに。 
 


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阿波の徳島と阿波路島

  淡路島へ行って参りました。関西方面からの阿波徳島への道。かって阿波路島と言った?。江戸時代は阿波藩に属していたのは映画 【北の零年】などでもよく知られています。何故か明治になり兵庫県に属するようになりました。徳島県は関西圏の影響が多大で言葉や習慣などは高知や愛媛などとは多少異なります。人形浄瑠璃は淡路島も徳島も同じように今に伝わります。

 

親類のお祝いの集まり。妻の母の米寿と思っていたら数えで計算するので卒寿でありました。めでたいことであります。元気で歩いており、100歳のお祝いも多分出来そうです。

2泊3日。最終日の11日は午後から予定していなかった、今年行けていない徳島への墓参りを急に思い立ち風のごとく、行って来ました。久しぶりに滝の焼餅を買いに和田屋へ。

 
和田屋と滝の焼餅

ハプニングがありました。広い道路へ出たとき車が縁石に衝突し側面バースト
仕方なく旧NTT近くの歩道に付けて緊急タイヤに交換しようとジャッキアップ途中、そこの薬局のおばさん『そんなとこへ止めないで下さい!』と注意されました。駐車場出入りに邪魔にならない様避けたつもりですが冷たく『困ります!移動してください』。パンクして緊急なのでと説明しましたが納得しない様子なのでお隣の家の前に移動。

泣きっ面にハチ。徳島の女性でこんな人はいないはずと思いながら10分くらいで交換完了しました。
あの阿波弁の女言葉の優しさは昔話なのでしょうね。

ポルテの緊急用スペアタイヤ

古里は遠くにありて思うもの。現実はこんなものでしょうか?

 緊急タイヤで阿波勝浦へ墓参り、よってネ市へ。再び徳島市内での墓参りも済ませる。タイヤノイズで気分も悪くなる。鳴門インター手前で閉店間際のタイヤショップを見つけ国産の安価なタイヤに交換してもらってようやく福山までたどり着く。 

| 旅行温泉巡礼遍路 | 16:38 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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