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ツバメ雛は元気です。

 4羽の雛は元気に育っているようです。だいぶ大きくなったので毎朝、玄関先の糞の掃除が大変です。少し前から気になっている事があります。

親鳥の一羽は真っ黒ではなく、突然変異なのか少しグレーというか灰色が混じっています。珍しいかもしれません。

巣にはどうも尾羽のピンと伸びたのが見えますが真っ白なのです。なかなか4羽一緒に顔を出すことは無いのですが全身真っ白の雛はいないようなのですが。巣を覗いても伏せるのでよくわかりません。

昔徳島の田舎の家の納屋には毎年やってきて何度か真っ白のツバメの誕生を見ましたので驚くことは無いのですが、珍しい事です。まだはっきりしませんが、画像の白い尾羽?が確認出来ます。何なのでしょう?
tubame11.jpg

| 季節 | 18:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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元気が無い

ツバメの雛の話。

ここのところの暑さのせいか元気が無いのです。

親鳥がせっせとエサを運んできているのですが、雛の鳴き声が殆ど聞こえない。


4羽いるようですが昨年は親がえさを運んでくるとピーピー鳴いて大きく口を開いているのが見えた様に思うのですが


tubame00.jpg
2羽しか見えない。

| 季節 | 00:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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つばめの雛が誕生しました

数日前から頻繁に巣に出入りしていると思っていたら、今日雛鳥を発見しました。3羽か4羽と思われます。

生まれたばかりなのかピーピーの声がまだ聞こえません。

昨年は一時的に巣を放棄していましたので巣立ちが7月20日頃でした。

今年は巣も出来上がっていた、昨年のものをちょっと追加した程度で早く子作りが出来た様子です。

玄関入り口の真上なので糞の始末が大変です。早く巣立って立ち退いて欲しいのですがあまり早すぎると、2度目の子作りに励んだりして?

| 季節 | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4月14日つばめが巣作り開始

tubame10.jpg
昨年は5月半ば頃でした。今年は昨年の巣が残っているのではやくやってこれたのかな?

巣は綺麗なままで、泥を運ぶ必要も無いはずなので、どうするのか観察です。

フンだけは困り者ですが昨年と同じ、10枚ほど新聞紙を下に敷いてたまったら上から剥がして捨てる方法です。

| 季節 | 13:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年も春が

IMGP2364.jpg

部屋の暖房は結局殆どエアコンは使用せず、石油ファンヒータだけでした。設定温度は19℃~20℃です。朝方は室温10℃を下回ります。暖房しない部屋に置くランは5月になってようやく咲きます。

数年前は22℃~24℃でした。室内に置いたラン類は1月末から2月初旬には咲き始めていましたが、今年はデンドロが3月始から咲き出し早いものから胡蝶蘭も咲き始めました。まだしっかりつぼみの胡蝶蘭もあります。4月下旬まで楽しめます。

最近は冬場他の花類は置いていませんのでこの花たちが咲くと春がようやく来たなって思います。

| 季節 | 14:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小さな庭に初めて柿が実る

 大実西条という渋柿の苗を4年前に庭に植えました。もも栗3年柿8年と言いますが接木苗からだと4年で実がつくそうです。先日合計32個収穫できました。 一番大きそうなのを計ってみると重さは178gでした。滴果した位で消毒などはしていません。自然落果は収穫の半分くらいは落ちていたと思います。たぶん幼樹には生らせ過ぎかも知れません。
渋柿はひと手間かけると甘柿よりおいしいよ 

20個はブラックニッカ37度ウィイスキーで渋抜きし、残りは干し柿にしました。
ウィイスキーの渋抜きは1週間で渋が抜けるとのことでヘタの緑色が茶色になれば渋が抜けた目安になるということでしたが2日目でもう色は変わっていました。早すぎるのでそのまま4日目には実が割れてきているのに気付き、試食してみました。十分渋は抜けており、熟柿になりかけていました。
ニッカブラッククリアー37度で渋抜きしました
今年の経験から渋抜きのやり方をまとめておきますと、
まだ色づきが若いかなと思われる状態で収穫する。
→35度ウィスキーにヘタを30秒間漬ける。 注:液体は振り掛けたりしない。
→チャック付きビニール袋に密封し暖かい所で保存。
→ヘタが茶色に変色を確認し3日目で1個試食してみる。
→そこで判断する。

干し柿も余り熟し過ぎない方が良い様な。
もみもみすると飴色に変化します 
時々もみもみしますと飴色になります。これで5日目。

| 季節 | 22:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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熟柿

 他より早く熟れてしまった熟柿。採らねば落ちてしまう。子どもの頃を思い出す。透明感のある飴色の輝き。
西条柿の熟柿

| 季節 | 10:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日、飛び立つ

一昨日1羽が羽ばたきをしていたので巣立ちが近いと思っていましたが、今日午前中には全ていなくなっていた。

時々親鳥?が巣に帰ってきますが雛はが近くにもいません。ひと月くらいで卵から孵り、親と同じ大きさになり、そして巣立ってしまう。途中の経過は旅行中であったため見られませんでしたがあの親鳥の寸暇を惜しまずえさを運ぶ姿には応援せずにはいられません。

ようやく掃除から開放されましたが、来年も帰ってきて欲しいなと思います。

| 季節 | 14:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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つばめ巣立ち直前

 20日間ほど留守をしていました。出かける前に抱卵しているのを確認していましたがその間に生まれた雛はすっかり大きくなり、今日は羽ばたきの練習をしています。多分今日明日のうちに巣立つだろうと思います。雛は3羽しか確認できません。早く巣立った雛がいたのかもしれません。

でも、まだ親鳥はせっせとえさを運んでいます。巣立ち直前にはえさを運ばなくなるとも聞いていますので、それなら後、数日懸かるかもしれません。雛が大きくなり、落下する糞の量もたくさんになり、掃除は大変です。10枚ほどの新聞紙をトマトの箱に敷き、毎日1枚づつ剥がして糞ごと包む処理をしていますので楽に処理はできます。

でもとにかく玄関先ですから、人間の訪問者はチャイムを鳴らしながら上を見ている様子が画像メモリーに残っているのは微笑ましい姿です。
tubame05.jpg 
左は親つばめ。雛は4羽。
追記:これから3日目4羽共無事に巣立ってくれました。というよりいつの間にかいなくなりました。数日近くに時々帰っていましたが全く見なくなりました。また来年。

| 季節 | 11:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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梅雨が続いています

 鬱陶しい梅雨が続いています。でも季節の移ろいであり、当たり前のこと。嫌なこと、楽しい事、悲しい事いろんな事があっても季節は巡る。あたり前のことがあたり前でなくなったのが昨今の様だ。

何時の季節でも季節が感じられるのが一番かもしれない。ただ、歳を喰うと体に厳しくはなるけれど。

ajisai001.jpg

大実西条

八重クチナシ

アジサイです


| 季節 | 07:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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